発達が気になるお子様、
障がいのある方、そのご家族の
「声」を、
そのまま聴かせてください。
それぞれに合った福祉サービスを、
一緒に探していきましょう。
当事業所のロゴになっている "くじら" は、
心理学的に "母性" の象徴と言われています。
大きな愛情を持つくじらの声は、
残念ながら直接人間の耳で聞くことはできません。
しかし、聞くことができない声を、
どうにか掬い上げて聞いてみたい。
ひとりで抱え込まずに、
みんなで話し合い、受け止め合い、
笑い合って、楽しみに変えていく。
そんな温かな家族のような
事業所でありたいと思っています。
今までよりもさらに充実した生活へ繋がるよう、
福祉サービス等の利用を希望される方のお手伝いをいたします。
支援を必要とする方とそのご家族の思いやご意向を受け止め、
その方に合った生活を尊重しながら、
児童福祉法/障害者総合支援法に基づく
『サービス等利用計画書』『障害児支援利用計画書』を作成します。
お一人おひとり、ご家族の希望・意向・目標を、じっくり伺います。生活状況や悩みを安心して話せる場所をご用意します。
必要としている福祉サービスを一緒に探し、サービス提供者との間に入って調整。書類作成などの事務的な代行も行います。
サービス利用開始後も、数ヶ月ごとに訪問。生活状況やサービスの振り返り・見直しを繰り返し、必要があれば計画書を変更します。
※当事業所との契約に費用は一切かかりません。

まずは相談支援事業所くじらの声へ、お気軽にご相談ください。

相談支援事業所くじらの声と契約をします。

お住まいの区の保健福祉センターへ申請をします。書類作成も代行いたします。

ご本人とご家族の希望や意向、目標などを伺い、サービスの計画案を作成します。

支給決定通知書や受給者証が届きます。

ご本人やご家族、サービス提供事業所が集まり、具体的な利用方法を確認します。

計画書を基に、サービスの利用を開始します。

相談支援専門員が定期的に訪問。利用状況や困りごとを確認し、必要があれば計画書を見直します。
介護老人保健施設での相談員、千葉リハビリテーションセンターでの重症心身障害児者支援、児童発達支援・放課後等デイサービスでの指導員、こども園での保育士など、福祉と保育の現場を経験してきました。
現場で感じてきたのは、表面上のケアだけでは届かない「根本的な悩み」があるということ。おもちゃを使ったコミュニケーションや、ご家族との対話を大切にしながら、年齢・性別・障害に関係なく、笑顔に変えていけるご縁を結びたいと思っています。
電話・メール・Instagram、
ご都合のよい方法でどうぞ。